Cureless

音楽と旅と

セットリストまとめ

行ったところのセトリまとめ。

 

2019.01.13  Free-will SLUM

1.首吊りロンド

2.犬型真性MASOCHIST

3.絶望

4.平日の女-A-

5.不均衡キネマ

6.ジャパニーズモダニスト

7.千代田線デモクラシー

8.sheeple

 

 

2019.02.09  BLACK BEAUTY BEASTS

1.さよなら雨(レイン)

2.[human farm]

3.T.O.P

4.平日の女-A-

5.SIGHT GLASS

6.ジャパニーズモダニスト

7.千代田線デモクラシー

8.sheeple

 

 

2019.02.28  FLEEZ 15th ANNIVERSARYNewDiscovery THE FINAL

1.

2.Black flag symptom

3.BLUESCAT

4.林檎と嘘

5.傘と雨

6.平日の女-A-

7.不均衡キネマ

8.F.J.P

9.千代田線デモクラシー

10.sheeple

 

 

2019.03.02  2MAN TOUR「魑魅魍魎2019」岡山YEBIS YA PRO

1.sheeple

2.青春ノイローゼ

3.

4.薔薇と片隅のブルース

5.黄昏レストラン

6.平日の女-A-

7.ロストジェネレーション -repley-

8.F.J.P

9.千代田線デモクラシー

10.エムオロギー

en

11.新曲

12.絶望

 

 

2019.03.03  2MAN TOUR「魑魅魍魎2019」名古屋BOTTOM LINE

1.sheeple

2.【collector】

3.頭がザクロ

4.溺愛の水槽

5.林檎と嘘

6.平日の女-A面-

7.不均衡キネマ

8.F.J.P

9.千代田線デモクラシー

10.エムオロギー

en

11.新曲

12.絶望

en2

13.T.O.P

 

 

2019.03.07  2MAN TOUR「魑魅魍魎2019」大阪味園ユニバース

1.薔薇と片隅のブルース

2.赤い靴

3.家路(MUCCカバー)

4.平日の女-A面-

5.不均衡キネマ

6.ロストジェネレーション -repley-

7.バイオレットハレンチ

8.F.J.P

9.千代田線デモクラシー

10.sheeple

en

11.新曲

12.絶望

en2

13.ジャパニーズモダニスト

 

 

2019.03.21  2MAN TOUR「魑魅魍魎2019仙台CLUB JUNK BOX

1.不均衡キネマ

2.ジャパニーズモダニスト

3.梟

4.さよなら雨(レイン)

5.林檎と嘘

6.平日の女-A面-

7.SIGHT GLASS

8.F.J.P

9.千代田線デモクラシー

10.sheeple

en

11.新曲

12.絶望

 

 

2019.03.22  2MAN TOUR「魑魅魍魎2019」高崎club FLEEZ

1.【collector】

2.犬型真性MASOCHIST

3.絶望

4.黄昏レストラン

5.恋哀交差点

6.平日の女-A面-

7.ロストジェネレーション -repley-

8.F.J.P

9.千代田線デモクラシー

10.sheeple

en

11.新曲

12.T.O.P

en2

13.ジャパニーズモダニスト

14.sheeple

 

 

2019.04.20  D’ERLANGER presents ABSTINENCE’S DOOR # 10 豊洲PIT

1.不均衡キネマ

2.F.J.P

3.So…(D’ERLANGERカバー)

4.Toxicosis Island

5.Kamome Kamome

6.ジャパニーズモダニスト

7.千代田線デモクラシー

8.sheeple

 

 

2019.05.05  ONE MAN TOUR 2019「for Japanese sheeple」仙台CLUB JUNK BOX

1,Toxicosis Island

2.Scream of the Dark

3.窓

4.ニヒリスティック

5.溺愛の水槽

6.迷彩ノ紳士

7.Shambara

8.Kamome Kamome

9.ブルージーナイト

10.想ひ出サンセット

~session~

11.【人間曲芸坐】

12.sheeple

13.F.J.P

14.妄想rendez-vous

en

15.犬型真性MASOCHIST

16.Black flag symptom

17.自意識過剰型木偶人形

18.千代田線デモクラシー

en2

19.群青

20.最後の晩餐

 

2019.05.11  ONE MAN TOUR 2019「for Japanese sheeple」大阪味園ユニバース

1,Toxicosis Island

2.やさしさ・キッド

3.頭がザクロ

4.Scream of the Dark

5.月食

6.青年秘密倶楽部

7.stupid x cupid

8.Kamome Kamome

9.琥珀色のバラード

10.哀しみブルートレイン

~session~

11.【人間曲芸坐】

12.sheeple

13.F.J.P

14.オリエンタルBLサーカス

15.妄想rendez-vous

en

16.演説~シュールレアリズム~

17.[human farm]

18.千代田線デモクラシー

19.群青

20.最後の晩餐

 

 

2019.05.25  ONE MAN TOUR 2019「for Japanese sheeple」岡山 YEBIS YA PRO

1,Toxicois Island

2.罪

3.ロストジェネレーション -repley-

4.Scream of the Dark

5.sweet powder

6.under-world

7.Friction XXXX

8.Kamome Kamome

9.R-246

10.林檎と嘘

~session~

11.【人間曲芸坐】

12.sheeple

13.F.J.P

14.オリエンタルBLサーカス

15.妄想rendez-vous

en

16.不均衡キネマ

17.絶望

18.gaudy

19.千代田線デモクラシー

20.群青

21.最後の晩餐

en2

22.ジャパニーズモダニスト

 

 

2019.05.26  ONE MAN TOUR 2019「for Japanese sheeple」神戸Harbor Studio

1,Toxicosis Island

2.罪

3.ロストジェネレーション -repley-

4.Scream of the Dark

5.最果てのパレード

6.ルルルラララ

7.キマってる太陽

8.Kamome Kamome

9.日ノ出町街角ツンデレラ~2番ホーム編~

10.さよなら雨(レイン)

~session~

11.【人間曲芸坐】

12.sheeple

13.F.J.P

14.オリエンタルBLサーカス

15.妄想rendez-vous

en

16.Midnight Shangrila

17.閉ざされた楽園

18.千代田線デモクラシー

19.群青

20.最後の晩餐

en2

21.[human farm]

22.Friction XXXX

 

 

2019.06.06  「今宵ケミカル毒ヲ飲ミ込ンデ」マイナビBLITZ赤坂 

*=メドレー

1.Toxicosis Island

2.消毒

3.ロストジェネレーション -repley-

4.Scream of the Dark

5.アタシは捨て猫*

6.青年秘密倶楽部*

7.迷彩ノ紳士*

8.[human farm]*

9.エムオロギー*

10.匿名希望

11.平日の女-A面-*

12.傘と雨*

13.Happy Life*

14.Kamome Kamome

15.レストインピース*

16.犬型真性MASOCHIST*

17.SIGHT GLASS*

18.皆殺しのメロディ(THE BLUE HEARTSカバー)

19.セッション

20.【人間曲芸坐】

21.不均衡キネマ*

22.罪*

23.窓*

24.梟*

25.黒い虹

26.愛国弐~BURST~

27.MASS CONTROL

28.F.J.P

29.Carnival

30.sheeple ~Living Dead Remix by Miya~

31.さよなら雨(レイン)(Acoustic)

32.木洩れ陽が僕を探している…(Acoustic)

33.匿名希望(Acoustic)

34.群青

35.千代田線デモクラシー

36.最後の晩餐

en

(37.)絶望

 

 

2019.06.14  ONE MAN TOUR 2019「for Japanese sheeple」-FINAL- 日本橋三井ホール

1,Toxicosis Island

2.finale

3.Carnival

4.Scream of the Dark

5.首吊りロンド

6.センチメンタル・ニューポップ

7.最果てのパレード

8.Kamome Kamome

9.東京テレホン

10.Hide-and-seek

~session~

11.【人間曲芸坐】

12.sheeple

13.F.J.P

14.オリエンタルBLサーカス

15.妄想rendez-vous

en

16.匿名希望

17.アイデンティティ

18.消毒

19.千代田線デモクラシー

20.群青

21.最後の晩餐

en2

22.ジャパニーズモダニスト

 

 

 

千代田線が皆勤賞だってことに、まとめるまで気がつかなかった。

2018年の10枚

もう2019年もひと月が終わろうとしているというのに!

書き忘れてました、2018年振り返り。意識としては新規開拓に積極的ではなかったけれど、結果として新しい音との出会いがあって充実した年でしたね。

 

「The Insulated World」DIR EN GREY

ずっと聴いていられる、聴くたびに発見がある。1曲目から不穏。寧ろずっと不穏。さすが俺たちのDIR EN GREY。絶縁体の構成が凄く好き。Ranunculusで幕を下ろす、静かな希望に胸が熱くなりました。 

The Insulated World(完全生産限定盤)(Blu-ray Disc付)

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「XIII」lynch.

この作品はリリースから、TIWと同じくらいの頻度で聴いていたと思う。2018年の再生回数2TOPですよもう。世代的にFAITHのしてやったり感には参ったよね!好きですわかってらっしゃる。A FOOLはライブの記憶も相俟ってじんわりとしてしまうね。FIVEは元気付けられる……。

Xlll<数量限定豪華盤>

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「▷Saisei」mol-74

2017年に出会ったmol-74。ポップで軽やかなサウンドに、自分の趣味嗜好を鑑みるにどうして惹かれたのか、本人でもよくわからないままに惹かれていて。心地の良さだけでない魅力が強いんだろうな、って。繊細な歌声と美しいメロディ。

?(Saisei)

?(Saisei)

 

 

 

「# 5」凛として時雨

めっちゃ時雨。好き。リリース時の殴り書き記事もあります。ココ。

#5(初回生産限定盤)(DVD付)

#5(初回生産限定盤)(DVD付)

 

 

 

「doorAdore」Plastic Tree

プラの安定感と浮遊感、そして時折感じる寂寥感。どれもが好きで、思い出したように聴きたくなりました、この作品。バンドのサウンドの芯はブレずにずっと新しい音を聴かせてくれる稀有なバンドなんじゃないかな。

 

 

「Katharsis」TK from 凛として時雨

美しい、何よりメロディが美しい。緻密に計算し尽くされたような美を感じます。反面、感情の振れ幅も大きくて、聴き入ってしまう。自分の語彙のなさを恨むしかないのであります。

katharsis(初回生産限定盤)(特典なし)

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「TODAY」DEZERT

サブスク解禁されたよのニュースを偶然目にして、前々から名前はよく見かけるから聴いてみようと思ったのがきっかけ。聴きまくってそれだけでは足りず盤を購入しました。入り口がこの作品だったので、過去作を聴いて衝撃を受けたのはまた別のお話(いい意味の衝撃)。浴室と矛盾とハンマーが特に響いて仕方なかった。

「TODAY」

「TODAY」

 

 

 

「Kill KATANA」Zantö

始動ライブから約半年でのALリリース。面白い音だなぁとかなりリピートして聴いていたように思います。日本語を乗せているところも好きなんですわ、格好良い。始動以来見ていないので、そろそろライブへ行きたいですね。

Kill KATANA

Kill KATANA

 

 

 

「Future Soundtrack」ストレイテナー

20周年、そんな節目にリリースされた作品。個人的にはコンパクトな尺にまとまったタイムリープが好き。

Future Soundtrack(初回限定盤)(DVD付)

Future Soundtrack(初回限定盤)(DVD付)

 

 

 

「情景泥棒」THE BACK HORN

タイトルトラックから熱い。バックホーンの熱さは好き、問答無用で生命力を漲らせてくれる。昔とは印象が変わってきたバンドですね。以前とは種類の違うパワーなのかな、これって。悲観絶望感を越えていった、みたいな感覚です。

情景泥棒 (初回限定盤)

情景泥棒 (初回限定盤)

 

 

 

自分のための記録とはいえ、毎回面白くない文章になるのが地味な悩みです。

【LIVE】2018.11.04 lynch. TOUR’18 「XIII -THE BEAUTIFUL NIGHTMARES-」TOKYO DOME CITY HALL

2018.11.04  lynch.  TOUR’18 「XIII -THE BEAUTIFUL NIGHTMARES-」TOKYO DOME CITY HALL

 

ツアーファイナル!

友人とランチしたりお茶したり、久し振りに会えて嬉しかった。しかし入場前に雨に降られて参ったねあれは。

今回は指定席。第二バルコニーの最前列で、座っても見られるけど盛り上がりに我慢ならず立ったけど柵が腰より低くて、落ちそうで怖かった。葉月さんは「落ちてきたら俺が受け止めてやるよ!」って言ってたけど真面目に怖いぞ!笑

 

去年は個人的にどうにもならない状態で、ライブも行けなくて、こうやって楽しくライブを見られるメンタルとフィジカルに感謝しながら、噛み締めてステージを見てた。当たり前じゃないんだなぁ、と。そんな感じに「THIRTEEN」のカウント入った時点で謎の感慨を覚えてた。

「INVADER」は何度聴いてもテンション上がる。セトリに入ってると嬉しいINVADER、俺のINVADER。

「pulse_」はAKが悠介さんの後ろから腰あたりに腕を回す→悠介さんはAKの頭を抱え込む、の図がとてもおかわいみ。全力のヤりたいコールしたぜ!楽しいぜ!!

じんわりきたのが「FIVE」、色々考えて目頭が熱くなった……これだから加齢って奴ぁ、涙もろくなっていけねえ。

「A FOOL」のコンテンポラリーダンスはめちゃくちゃ良く見える状態で見られて良かった。舞う姿が美しいね、前にも同じこと言ってたけど。

 

EN明け、玲央さんが出てきて持ち場に着くと他メンバーが誰も出てきてないないことに気づく。ピンスポ当たって、ハッピーバースデータイム。ケーキのろうそくにチャッカマンで頑張って火を点けようとするも空調でなかなか点かない様子。見てて和んだ。

 

ラストはこのツアーはこの曲から始まった、と「THIRTEEN」で締め。

多幸感溢れるツアーファイナルだった。三本しか行けなかったけど、どれも楽しくて。

次のlynch.の予定はカウントダウンライブ。こちらも楽しみ。

 

 

 

セットリスト

 

01.THIRTEEN

02.EXIST

03.GROTESQUE

04.JφKER

05.THE OUTRAGE SEXUALITY

06.NEEDLEZ

07.GHOST

08.RENATUS

09.AMBLE

10.SENSE OF EMPTINESS

11.D.A.R.K

12.GALLOWS

13.INVADER

14.FAITH

15.OBVIOUS

16.pulse_

17.FIVE

18.A FOOL

 

EN1

19.MOON

20.INVINCIBLE

21.THE FATAL HOUR HAS COME

 

EN2

22.EVOKE

23.THIRTEEN

 

【LIVE】2018.08.28 lynch. TOUR’18 「XIII -THE BEAUTIFUL NIGHTMARES-」 柏PALOOZA

2018.08.28  lynch.  TOUR’18 「XIII -THE BEAUTIFUL NIGHTMARES-」 柏PALOOZA

 

幕張で華麗に沼にダイブをキメて5月のZeppNagoya、8月の同会場を経て、地元柏公演。ツアーが発表されてすぐにこの公演の為にSHADOWS入会しましたからね、本当に見事な沼落ち。

07年頃に知人から「(DIRの)薫さんが可愛がってるバンドがいて~」とCDを貰ってその時にlynch.を知ったんだけど、その時は刺さらなかったんだよね。で、14年頃にラジオで再会した時もそこまで刺さらず。それがどうでしょう、一度ライブへ行ったらこのざまですよ最高か。

 

先行物販でラババンとラババンホルダーを買い、ベローチェで珈琲飲んで、入場列に並びに行ったんだけど呼び出しが全く聞こえず。神社の方まで列ができてたもんな、私は番号悪かったのでなんとなくの位置で並んでたけど問題無かった。

 

入場したら逆最ドセンが人一人ぶん空いてたからそこにするっと入ったけど、凄い密度。こんなマジパンなパルーザ、初めて見た。FCチケで340番台だったんだけど、キャパ450なんだよね。PG先行とか一般分少なかったんだろうね。

 

定刻開演。

小箱と中箱の間くらいのキャパで見ると、熱気が物凄いね。暑いっていうのも勿論あるのだけど、ダイレクトに熱が伝わってくる感覚が強い、というか。

アルバムの最初を飾る「THIRTEEN」からスタート。熱いし暑い。(物理)

「CREATURE」の“体内巡ル EndlessGreed”は初めて噛まずに叫べたよ!毎回噛んでたんだよ!というどうでもいい情報を付加しておく。

 

視界がほとんどなくて辛かったね!チビには逆最きついっていうのを実感。段差あるとはいえ、前に人がたくさんいるからその中で埋もれるとステージが見えないという。ちょいちょい頑張ってズレて見てはいたから良いんだけどね。

「GALLOWS」→「GREED」は個人的に熱かった、好き!!!!!

そういえばシモテはチラッチラ見えてたんだけど、AKさん出てきた時はふんわりエアリーなヘアセットだったのに、時間が経つにつれてぺったりしてて。笑 シャンプーされたわんこみたいで可愛かった。可愛いついでに「pulse_」では、AKピックを悠介さんの口元にちょんちょんってつける→悠介さん嫌そうに顔ぶんぶんする、っていうお戯れが大変可愛かったです。

「FAITH」のBメロは良い具合にノれたので楽しかったなぁ。

本編ラストの「A FOOL」、曲も美しいし、最後に舞う悠介さんもたいへん美しくて、もっと視界が欲しかった。(本音)

 

EN明けMCで、柏でここより大きい箱ある?無い?じゃあ千葉県内だと何処?みたいな葉月の質問に返ってきた答えがどこも2000以上のホールで、「デカすぎる!!笑」って反応になってたの面白かった。そうです千葉県は大きいライブハウスは少ないんです。

 

「DAZZLE」悠介の兄貴

“柏のみなさーん!僕だけを!愛してください!!”

わかった!!!!!!!!!!!

 

あっという間に終演してたね、この日も楽しかったね。新規ハイって楽しいね。

 

 

セットリスト

 

01.THIRTEEN

02.EXIST

03.GROTESQUE

04.JφKER

05.CREATURE

06.INVINCIBLE

07.DEVIL

08.GHOST

09.RENATUS

10.AMBLE

11.SENSE OF EMPTINESS

12.D.A.R.K

13.GALLOWS

14.GREED

15.FAITH

16.OBVIOUS

17.pulse_

18.FIVE

19.A FOOL

 

EN

20.EVOKE

21.MIRRORS

22.DAZZLE

23.LIGHTNING

【LIVE】2018.08.23 DIR EN GREY TOUR’18 WEARING HUMAN SKIN 東京国際フォーラム ホールA

FC限定のチッタで二年振りにDIRを見て、熱が高まった良い流れで迎えたこの日。

2daysなのに初日の感想をぽちぽちしてるのは席が良かったっていうのも大きいと思う。いやまじで近かったんだ、しかもカミテだったから嬉しさ倍増ってやつですよ。

 

往路で京浜・山手の運転見合わせで冷や汗をかき、乗り換え駅に停車していた電車で運転再開を待ってる時は思い出したくないくらい不安定で我ながらもっと落ち着けよ。再開見込み時刻が出てたから、別ルートで向かわずにイチかバチかで賭けたという。

それでも18時半には有楽町に着けたので良かった。お客さんの服の色が黒いと落ち着くね、育った畑に戻ってきた感つよし。

 

入場してL扉とR扉の位置関係がよくわからず、近くにいたスタッフさんにチケット見せて尋ねたら「こちらは特別席のチケットですので~」いや、一般席っす。笑 お土産席じゃないよ!笑

そんなこんなでホール内へ。近い。ひえ~~~。

 

ほぼ定刻開演だったかな。

「詩踏み」始まりはアガるね!そして生まれ変わった「Ash」で二曲目にしてピークに達しそうになった、だから落ち着けよ。

堕威くんの脚がけしからん衣装でね、これがまたお似合いで。長い髪をハーフアップにしてて妖艶でござった。

 

「輪郭」のハイトーンは本当に美しい、歌声に意識が全て引き込まれてしまうような、甘い眩暈のような感覚。新曲は9月に出る新譜の曲なんだけど、楽しみですね。

ベルゼでモニターに大写しになる京くんが、また物凄くて。全眼コンタクトで蛇の目。息を呑む演出。初見バイバイじゃない!?大丈夫!?と、直前にチケットを取って今回が初DIRになるという友人を心配していた。(終演後の感想聞いたら余裕で大丈夫だった。)

「Ranunculus」はね、歌詩がモニターに出るんだけどあれ泣いちゃうね。リリックビデオみたいにテキストが浮かんで消えて、っていう映像なんだけど、うるうるきてしまう。

「人間を被る」、ライブで聴くと一段と格好良いよね!夢を見てるお前が死ね!!!元気出るわ。

第三帝国→BeautifulDirtの流れははしゃいだ!楽しい!!

 

ENはリメイク版の「理由」。元の曲がミドルな曲だからか、大幅な編曲とかはないんだけどそれでも結構色々新しくなってて、これもまた良き。

最後の「羅刹国」前の京くんの煽り、最初の「生きてんのかぁー!?」だけマイク通して、あとは肉声で叫んでて、それがホールに響いて。煽って煽られてヨッシャー世代なもので、やったるわあああああ!!!!!となり羅刹国で一心不乱に頭を振り倒したのであります。首が痛いね。

 

DIRのホールとか何年振りだろう……楽しかった……余韻に浸りながら帰宅。

楽しかった。

 

 

セットリスト

 

01.詩踏み

02.Ash

03.蜷局

04.腐海

05.輪郭

06.新曲①

07.新曲②

08.Phenomenon

09.BELEZEBUB

10.新曲(Ranunculus)

11.人間を被る

12.inferno

13.THE IIID EMPIRE

14.Beautiful Dirt

 

EN

15.理由

16.新曲③

17.THE FATAL BELIEVER

18.sustain the untruth

19.羅刹国

【音源】「#5」凛として時雨

ただの個人的な感想メモですよ。

 

Ultra Overcorrectionはお馴染みの、空間を切り裂くリフから入って「ああ時雨だ」という安心感を覚えたな、「これこれ、こういうのが好き」って。一曲目を飾る、抑揚のある一曲といった感じで。ギターの音はどうやったらこんな音が出るんだろう、って毎度のことながら思ってしまう。上手い言葉で言い表せないんだけど、TKのギターってこういう音だよね!っていうあの感じ。アウトロで畳み掛けるように鳴ってるギターが好きだ。

2曲目Chocolate Passion、突き抜けるハイトーンが気持ちよくて。サビでどこまでも旋回して舞い上がっていくような、高音ツインボーカルの強みを見た。あとリズムを聴いてると面白いなぁと思う、それと同時に凄いなとも思う。

Tornado Minority、トルネードシリーズ(勝手に言ってる)。序盤でゆったりめなのかな?って思った矢先に鋭利なギターで叩きのめしてくるところ、そういう所だよ!好きです!!Who’sWhoFOは心地が好いリズムと歌声。でもただ心地が好いだけでなく、油断した隙に刺してくる。ドスって刺してくる致命傷を負うレベルに。

Enemeはイントロから疾走感のあるテンポとリズム、それと対比するガラス細工のようなギターの音が綺麗だなぁと思っていたところで、いつもの凶悪なギターフレーズをカマしてくる。あの音どうやったら出るんだろう。(二度目)

ミドルテンポのTenToTen、高音が綺麗だったなぁ。「息をしてない残響を掴み取って 食べてしまえば もう感情は吐き出さなくて良い」、個人的に至高の一節です。

Serial Number Of Turboは弦の美しさと歌声の繊細さが際立ってるなぁ、って。美しい、他に言葉が思い浮かばない。語彙が乏しい。終盤のウィスパーヴォイスで歌う部分でグッときたよ。DIE meets HARD、昨年リリースされたSg.曲。Bメロが個人的に好みすぎてなんだろうか、ああいう畳み掛けるハイトーンが好きなんだろうな。

High Energy Vacuumのイントロのカッティング!好き!!(語彙は死んだ)だからどうしたらあの音が出るんだろう。(三度目)ピロピロしたソロからいつもの強烈フレーズに移行する瞬間は鳥肌が立つ程に格好良い。

アルバムを締める、#5。#4が凄く好きで、何年も何年も聴き続けていて、この曲がこの作品が#5と名付けられたことに、胸が熱くなる。歌詞はTK節全開で、待っていて良かったなぁと充足感を覚える作品でした。

 

統括:好き。

 

#5(初回生産限定盤)(DVD付)

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【雑記】お誕生日おめでとうございます

 今年に入ってからちゃんと更新してないな、と思い出したので、まとまらないだろうけれど書いてみようかなと思いまして。さっきodd fiveのライブに行ったよ記事を書いていたので、こちらも書き上げます。

 最初に聴いた時はELLEGARDENの楽曲で、「元気だなー」って感覚でした。歌詞を聞き取れていないのもあったんでしょうな。次に聴いた時は「なんでこんなにつらい感情を歌詞にするんだろう」、だったから、歌詞も把握したんだろうと思います。好きですよ、とても。知人は”彼の歌詞がつらいのは、他者のせいでなく全てが自分の所為だって部分なんだと思う”と言っていて、それも分かるんですけど、自分には勝手な共鳴があったんですよね。君が見たらきっと世界は美しいんでしょ、みたいな感情を何度も抱いたことがあるから。よくある話で、音楽と言葉に勝手に同調して、でもそれがとてつもなく大切な音楽の聴取体験になったんですね。風の日やジターバグなんかは、今でも「よし、頑張ろう」って気になります。

 ステージで背中を向けられてしまったことも、the HIATUS初期の危うさも全て越えて、現在楽しそうにステージに立って歌っている姿に、とても勇気付けられます。Insomniaは当時の聴こえ方と、今の聴こえ方がだいぶ違っていて。私自身も音楽に癒され、また救われることもあるのだろうと思えたこともあります。あんなに笑顔になってあの曲を聴ける日が来るとは思わなかった。the HIATUSの曲の中でも、とても好きな曲です。

 アルバムのKeeper~ではSomething Ever Afterが好きで(このアルバムが個人的に至高なのもあるんですけども)、2014年の春夏は毎日起きて最初にすることが、この曲を再生することでした。起き抜けのぼんやりとした頭に流れ込む、優しい声とメロディ。過去のそういった体験を思い返す、その時間がたまらなく愛しい。懐古するだけではなくて、思い出してまた前を向く、というか。あんな時期もあったね、でも今の自分も嫌いじゃないな、って。なんだか感傷的だなぁ。

 そしてMONOEYESは本当に楽しそうですよね。2F席でのんびり見られたらいいなとは思うものの、チケット取れないですね。

 

 私はずっとずっと同じものを聴き続けることもあれば、新しい音に飛びつくこともあって。自分の中での真新しさが新鮮で楽しい時もあるし。けれど、変わらないものは変わらずに自分の中の不動の位置に在る、といいますか。ふらっふらと色々なバンドや音楽を聴くけれど。NirvanaRadioheadL’Arc-en-CielDIR EN GREYART-SCHOOLにも言えるんですけどね。自分を築き上げてきた音楽は多分そうなのだろうなって思います。年齢とともにそれらが増えるのは仕方ないですもう。その分だけ過ごした時間と思い出もありますし、特に音楽って記憶と密接に繋がるから、時々要らんことまで思い出して苦しくなったりもしますけれど。それも自分を形成しているんだな、と考えれば、多少は和らぎます。

 ほら、まとまらない。そんな意味不明な文章ですが、お誕生日を迎えた細美武士氏に寄せて。大好きです。